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三十三間堂

京都の人気スポットに、三十三間堂もあります。

三十三間堂は蓮華王院の本堂で、仏堂でもあります。

この三十三間堂の中央には丈六の坐像があり、とても穏やかなお顔が心を癒してくれます。

広々とした空間に3メートルもの坐像があるのは圧巻で、また、千手からは大変なパワーを感じます。

ですから、癒されたい、活力をもらいたいと考えている方は、三十三間堂を訪れると良いでしょう。

また、前後10列のひな壇に並ぶ1000体の観音立像も見逃してはなりません。

これほど多くの観音様を見ることができるのは、ここだけでしょう。

その景色は言葉も出ないほど、感動できるようです。

さらに、ここには国宝の風神雷神増と二十八部衆もあります。

その数は、実に30体。

鎌倉彫刻の傑作で、凄さと歴史を感じることができるでしょう。

場所は京都市東山区で、市営バスなら博物館三十三間堂前で下車すると良いようです。

電車なら京阪電気鉄道の七条駅が便利です。

近くには京都国立博物館があり、七条通り沿いになります。

駐車場も50台分あり、車椅子で参拝することもできます。

気になる拝観料は一般が600円、中高生が400円、子どもは300円。

拝観時間は午前8時から午後5時まで、年中無休で拝観することができます。

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