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哲学の道

哲学の道は、哲学者・西田幾多郎が物思いにふけりながら歩いていたため、名付けられました。
約2キロの水路に沿って、約450本もの桜(ソメイヨシノ)が植えられています。
春には絶好のお花見スポット。

この道は、哲学者の西田幾太郎が思索にふけった道なのだとか。

西田幾太郎は明治3年から昭和20年にかけて活躍された哲学者で、彼の名前をとって「西田哲学」と呼ばれる哲学の体系があります。

体型に名前がつけられるのは大変珍しく、日本の近代以降の哲学者の中では唯一、この方だけといっても良いようです。

そんな哲学者がもの思いにふけった道は、四季折々、素敵な景色を見せてくれます。

そして、なんといって5月末から6月にかけて観られるゲンジボタルは、とても感動的な風情をかもし出してくれるようです。

最近では人工飼育されたゲンジボタルを観ることができますが、哲学の道のゲンジボタルは自然生息している蛍です。

ですから、この一帯は自然豊だといえるでしょう。

また、この道では大きなコイも見ることができるのだとか。

様々な自然が垣間見えるこの道を散策すれば、京都の雰囲気を満喫することができるでしょう。

そして、この道には、素敵なカフェもたくさんあります。

自然豊かな場所の素敵なカフェでお茶を飲めば、心身共にリフレッシュすることができるのではないでしょうか。

この道は全長約1、5キロなので、ちょっとした散歩にはぴったりでしょう。

哲学の道へのアクセス

所在地:京都府京都市右京区浄土寺下南田町
アクセス:市バス「烏丸今出川」で銀閣寺道へ徒歩約15分

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